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第3回 幸せの家族写真 入賞者発表です!2009 年 5 月 16 日

成人式を迎えられたご家族の素敵な笑顔と幸せをお裾分け!
たくさんのご応募ありがとうございました。
「第3回 幸せの家族写真」グランプリが決定いたしました!

今年も、多くの方々から振袖や袴姿の新成人とご家族との素敵な写真をご応募いただき、まことにありがとうございました。 
京都むらさきののイメージキャラクター・女優の美波さん、いつもパンフレットの撮影をして下さっているカメラマンの宮坂浩見さん、そして、京都むらさきのの振袖デザイナー永山公望さんに選考いただきまして、グランプリ以下入賞作品が決定いたしました! 
結果発表は「家族の成人式  —幸せの家族写真—」のページをご覧ください!  

たくさんのご家族の幸せ写真の中から入賞数点だけを決める……、結構シビアな作業です……。それは、やはりどのご家族の写真もいちばん幸せに見えてしまうから。それでも、これぞ、と感じ、見る側をも幸せにさせてくれる家族写真が入選ということになりました。
母娘ふたりできもの姿の写真もあれば家族全員のにぎやかな写真、兄弟姉妹と仲良く写っている写真、さまざまなご家族のそれぞれの成人式が一枚の写真にギュッと詰まっています。その瞬間の楽しさや雰囲気、幸せを写真で残せるって、すばらしいことだなと改めて実感いたしました!
順次、写真の掲載もしていきますので、お楽しみに。

幸せなご家族の幸せの家族写真から幸せをお裾分けしてもらいましょう。

3月は、女の子のお祭り。2009 年 2 月 17 日

3月3日は雛祭り。華やかなお雛様を飾り、色とりどりのひなあられや菱餅、ほっこりとした桃の花が咲いていて、いかにも可愛らしい女の子のお祭りとされていますが、このような形になったのは江戸中期以降のことのようです。もともとは平安時代中期の「上巳(じょうみ、じょうし)の節句」といって男女関係なく無病息災を願うお祓いの行事でした。自分の災厄を託した人形(ひとがた)を海や川に流したことがはじまりといわれています。
そして、その頃の上流階級の少女たちの間で流行っていた、「ひいな遊び」という、紙などで作った“ひいな”と呼ばれていた人形や身の回りの道具のおもちゃで遊ぶ、今でいうままごと遊びと「上巳の節句」とが長い年月の間に重なりあって近年の雛祭りの形になっていきました。

2月も半ばを過ぎ、そろそろお雛様を飾り始めてもいい頃ですね。現代の“ひいな”はそれこそ平安時代の貴族を象ったきれいな姿。十二単を身にまとい、黒くて長い御垂髪(おすべらかし)にはちょっと憧れます。最近では藤原紀香さんが結婚式で見せてくれた姿が印象的ですが、めったに着ることができるものではありません。手軽にお雛様気分を楽しむのなら、きものや振袖で雛祭りの日を過ごしてみるのはいかがでしょう。女の子同士でおめかししてきものでお出掛けなんてよいですね。「女の子のお祭り」を女の子の特権でうんと楽しんでみてください。

そうそう、そういえば、「ジューンブライド」なんていいますが、実は6月ってそんなに結婚式が多くないんですよ。本当のところ、気候の良い11月がトップでついで3月が最も多いそうです。つまり、女の子の憧れの幸せな“お嫁さん”と一生に一度の結婚式というお祭り(!?)が多い月。そう、つまり、結婚式に招待される可能性も多いということではないでしょうか。ということは、振袖やきものを着る機会もおのずと増やせるということです! どうですか、3月ってますます「女の子のお祭り」な感じがしてきませんか?